横浜デートに最適な場所にあるラブホテル  
    HOTEL AKAIKUTSU
    〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町105  
    お問合せ 045-664-6931

       




 こちらのページは、初めてラブホテルを利用しようとする方を対象として作成しているページです。


 ラブホテルの場合、各ホテルによって料金が違うのは当然かもしれませんが、利用方法も様々で戸惑う方も多いんです。ラブホテルを使い慣れている人だって初めて行くラブホテルでは、???となる事も多々あります。
しかも、聞こうにも誰もいないなんてホテルも多いです(もちろん無人なわけではないんですが)。
まぁ、誰もいない風なのがラブホテルの売りでもあるんですよね。(誰にも会わずに利用できる)
しかし、必ずフロント係はいます。入口周辺にフロント直通の電話が有ったりしますので、困ったときには気軽に聞いちゃう方が早いです。

   
『初めて来たんだけど、どうしたらいい?』そんな気軽な感じでOKですよ!


 とりあえず、思いつく限り書いていきますので参考にしてください。
 但し、全てがそうだとは限りませんので、そこは差し引いてお読みくださいね!


ラブホテルの種類 
  ラブホテルにも形式が違うパターンがあります。立地によって大きく変わる部分もあるんですが、こちらのページでは初めてのラブホテルをテーマとしていますので、どこのラブホだろうと、行ったらスムーズに利用できるように出来る限り説明させていただきます。
 建物形式に
よる違い
ビル型 都市部や繁華街に多いタイプですし、トータル軒数的は一番多いと思います。
駐車場の有無はそれぞれですが、建物の入り口があって部屋を選んで入室する。一般的なビルに入っていく感じで利用するタイプですね。(AKAIKUTSUもこのタイプです)
また、一部にはフロントカウンターがあり、そこでお部屋のキーを受取ったり、支払いをしたりするパターンもあります。
これには、法律によって大別される2パターンがありまして、ホテルの人と会うタイプ、会わずに利用できるタイプがあるんですが、話が長くなるので興味がある人は、下部に記載した『法律による違い』を見てください。
ガレージ式
(ワンルーム・ワンガレージ式)
(連棟式)



 こちらは、とにかく敷地が広くないと不可能なタイプなので郊外に多いです。また、根本的に建物を建てる際に余計に経費も掛かるんで、今はわざわざ建てません(笑)
(事実上、許可が出ないです)
その為、今となっては古い建物の場合が多いですね(もちろん、綺麗に改装されてたりします)
建物の1階が駐車場で、その上に客室があるタイプです。
自動車等で来店し、そのままお部屋に入れるんです。ですから、誰にも会わずに利用しやすいという事で根強い人気はあります。また、1階の駐車スペースは当たり前ですが自動車のドアを開閉し人が乗り降りする必要がある為、一定の広さは最低限必要になります。その駐車スペースの上(2階)が客室となる為、客室自体は比較的広くなります。
自動車を降りて、その横にドアがあって階段を上がる、もしくは階段があって上がるとドアという感じですかね。

コテージ式



 こちらのタイプも郊外に多いんですが、かなり希少になっているかと思います。
客室が戸建てでその横が駐車スペースになってたりします。建売分譲住宅と言ったら近い感じでしょうか。ただ、お客さんのプライバシーを守る為、建物の間が広くなってたり木々が植えられ、見えないようになってたりします。
また、壁の向こうは屋外となる為、音(声?)にも安心感がでますかね?(笑)


 法律上の文面ですと『専ら(もっぱら)異性を同伴する客の宿泊(休憩を含む)の用に供する政令で定める施設・・・・』と難しいことが書いてますが、なんせ制定されたのは昭和22年(1948年)ですから、規制しようとした趣旨すら違うんではと思います(笑)
もちろん何度も法改正は行われていますが、ラブホテルに関わる部分では2011年に大きく改正されました。それが現在のホテルの人と会うか会わないに大きく影響しているんです。時代の流れも法律には影響しますので、一時代では乱立されたラブホテルも許可が出ない時代が来ました。
その当時に、一般の旅館・ホテルとして旅館営業法の許可を得て開業をしたラブホテルも多数存在したんですね。それが2011年の法改正の引き金になった『偽装ラブホテル』という問題です。
ホテルの人と会わずに
利用できるホテル
 
風俗営業法の届出を
したホテル


このマークが入口についてます
まず、18歳未満の方は利用できません。あくまでSEXのための施設という事になりますので、乳幼児を連れて旅行の際の宿泊利用もNGとなるんです。
ただ、SEXの為の利用を前提と考えているせいかは判りませんが、誰にも会わずに利用出来るよう認められているわけです。ただし、学校や病院の周辺では営業できません。
監督官庁は警察となり、ちょっとだけ厳しく規制されたりするわけです。事実上、今後の新築開業も出来ないとともに、今から届け出しても受理されないでしょう。
ホテルの人と対面する
必要のあるホテル
旅館業法の許可を
得たホテル
 
こちらの法律では、対面接客というものが入ってきます。昨今、デジタル機器の発達により一部が緩和されましたが、それらの設備があってこその為で、基本は対面することが前提となっています。(風営法上のホテルも旅館業法の許可は得ていますが、そこに法律の矛盾があり、片や対面接客が必要、片や不要という状況ですが、罰則が厳しいのは風営法なので、そちらを遵守しているというわけです)
対面で客室の鍵の授受や支払い等をしてもらうという事になります。
こういったラブホテルに入ったときには、恥ずかしがったりする必要はないです。
(堂々とちょっと休む為に来たんだ!)というオーラをまとって利用してください(笑)
こちらの監督官庁は厚生労働省で、所轄的には市町村の保健所が担当しています。


基本的共通事項 
料金  ラブホテルの場合は、2名様での料金表示がされています。
あくまで2名様というかカップル様を対象として営業してますからね。
支払い   今は大半はクレジットカードには対応していると思います。でも、時折現金支払いのみというラブホも存在してますので現金のお手持ちが少なかったときは確認してから入ってくださいね。
休憩  ラブホテル最大の特徴でもある休憩利用。ホテルは泊まる場所という考え方を変えたのがラブホテルという形なんだと思います。最近ではシティホテルがディユースと銘打って休憩利用できる場合もありますが、時間の制限が有ったりする場合もありますね。休憩利用にはやはりラブホが適していると思います。
宿泊  ラブホテルだからと言って、これは普通ですね(笑)ただし、風営法上のラブホテルでは18歳未満者の立入りすら制限されていますので、お子さん連れのお客様はご利用出来ません。
入口周辺に18禁マークが掲示されているはずですので、区別はつくと思います。



次は当ホテルをモデルとした使い方(一番多いであろうビル型)

 まずは来店ください
 自動ドアを入るとこんな感じ

ラブホの場合、大体は外から見えにくいようになっています。
この時点で、ホテルが有人なのか無人なのかはわかります。ホテルの人がいれば声を掛けてくるでしょう。
その場合は案内されるがままに(笑)
 
  ~無人という前提で~

客室パネルが点灯しているお部屋が空いている客室です。
お好みや料金などを確認して、選んでください。

AKAIKUTSUではこんな感じですが、最近リニューアルされたホテルさんはタッチパネル化されてたりして、モニターに映し出された中から選んだりもします。
 参考画像:アルメックス社製品
(タッチパネル式客室選別機)
確認のためのレシートが出たりします。あなたのお部屋は○○号室ですという意味合いだけですが、すぐ捨てるとド忘れしますよ?(笑)  
ドアを開け、入室すれば後はご自由に。
この時点で客室内に自動精算機があるのかないのかを確認しておきましょう!
※写真はAKAIKUTSUのものですが、いろんなタイプの清算機が有りますが、色味が違うだけで似たような感じです。
入室 → 滞在 → そして帰ろうとするとき  
精算機がある場合・・・会計ボタンを押せば料金が表示されますので、支払いを済ませるとドアの鍵も開錠されます。支払い済ませれば勝手に帰ってOKです。

精算機がない場合は、フロントへ電話をして『チェックアウトします』と言えばOK。フロント係の人が案内してくれます。
時々『終わりました!』という人がいますが、それはナシの方向で(笑)
 
  精算機がない場合はフロントでの支払いとなるパターンだと思います。
あるいはフロントなどに精算機があるパターンもあります。
参考画像:アルメックス社製品
(フロント精算機)
お帰り(ご利用終了) 


判りやすいようにと書いているつもりではありますが、正直説明は難しいですね(笑)
とにかく、判らなかったら聞いちゃうってのが一番早いですし、何よりスマートです。

利用料金について 
料金は重要なことですが、どこのホテルも判りやすくしたいと思っているんですが、慣れない方にとっては非常に理解しにくい部分でもあります。それをわかりやすく説明するのも結構困難なんですが・・・初めてのラブホがテーマですから書かない訳にも行きませんし(笑)
基本の基本を書いておきます。後は行こうと思うラブホテルのホームページなどをよく見て研究してください。
参考例題
の写真はどこかのラブホテルの料金看板です。
ネット上の拾い物で実在するかもアヤシイです。
というか、設定がすでにおかしいので現実味を
帯びた形に書き直します ⇩ ⇩ ⇩
 
ご利用料金
(税込)
 
月~金 土・日・祝 
3時間休憩 ¥4,400 \5,400
 フリータイム
1部  5時~18時
2部 12時~20時
¥5,500 ¥6,500
ご宿泊
1部 18時~翌12時
2部 00時~15時
¥7,800 ¥10,000
ご延長(全日) ¥1,000/30分 

休憩解説   まず、3時間休憩の部分から。
表を見ますと、月~金の3時間休憩は\4,400という事になっています。これは二人で利用して\4,400という事です。税込表示になっていますので、正に4,400円あれば3時間キッチリまでOKなわけです。(1時間しか利用しなくても料金は同じです)
大体は、客室のドアを開けた瞬間から時間がスタートです。
まぁ、3時間あったら時間的には十分です。
客室に入って、コーヒーでも飲んで、お風呂を溜めてお二人でゆっくり入り、その後ベッドへ。
事が終わり、シャワー浴びて着替える。3時間あったら間に合います。
土日祝日の場合は、料金が上がります。例題の表ですと\1,000アップという事ですね。
フリータイム解説   フリータイム、サービスタイムなど呼び方はいろいろあります。現在はまた微妙に違うパターンというのも存在しますので、その辺は差し引いてくださいね。
例題の表ですと2部制になっており、1部では5時~18時という事になってます。これは5時~18時までフルに利用しても\4,500ということです。実際、朝5時にチェックインできる状況というのは、なかなかないと思います(ラブホ初利用の方を前提としてますので)。現実は結構いらっしゃいますがね(笑)
仮にですが、デートに待合わせして、早めのランチを食べて、その後ラブホテルへ・・・・として、ラブホにチェックインが13時だとします。休憩では3時間制ですので13時にINすると16時までとなりますが、このフリータイムを利用するなら、フリータイム2部にあたるため、月~金なら\5,500で20時まで(9時間)利用可能という事です。
元々は、ラブホ側も昼間に満室稼働するわけじゃないので、空いてるならゆっくり利用してもらってOKですよ~!というサービスだったのではないかと推測しています(個人の見解ですが)。
今はラブホの場合、ほぼコンピューター管理になっていますので、チェックインから3時間までは3時間休憩の枠になり、3時間を超えた段階でフリータイムに自動的に移行します。チェックインの時刻で1部なのか、2部なのかを判断し、それに合わせサービス終了時刻が決まるわけです。それを過ぎれば延長という事になります。

実はこのフリータイムというシステムの説明がなかなか難しくて、料金表では説明しにくくて、客室に置いてあるインフォメーションブックに書かれていたりはするんですが、書いている側としても文章で説明が難しいのは確かなんです。

もし、フリータイムを利用しようと思ったら、入室後にフロントへ電話(内線)して「何時まで?」と聞いちゃえばいいんです。実際、何時まで?という電話は多いんですよ(笑)わかっていても確認で電話してくるお客さんも多いからなんだと思います。
 
宿泊利用  ¥ 宿泊の場合の時間設定の読み方はフリータイムと同じ感じです。
例題の1部ですと、18時過ぎてチェックインすれば宿泊OKという事です。フリータイムと同じようにコンピューター管理ですのでチェックインして3時間以内なら休憩料金、それを過ぎたら宿泊料金という形ですね。
もし、18時前に入室していた場合は、延長料金が前延長という形で加算されます(大体の場合)
19時にチェックインしたとして、そのまま宿泊して翌日の12時まで月~金なら\7,800という事になります。これも朝早く退室したからと言って割引にはなりません。
まぁ、これも2人で\7,800ですから、単純に一人当たり1泊\3,900というのと同じですからね(笑)激安だと思います。
ベッドはダブルベッド以上のサイズでお風呂も広い、モーニングサービスがあるラブホも多いですので、出張のビジネスマンの宿泊利用も多いんです。その場合、1名で利用しても料金は同じですが、ビジネスホテルに泊まるよりベッドも大きい、お風呂も広いという事で、ラブホを選択する方も結構いらっしゃいます。領収書も発行しますしね(笑)
 
延長    例題の場合、全日と書かれています。これはどんな日でもどの時間でもということです。
例題なら、30分毎に\1,000ですね。時々勘違いされる方がいますが、オーバー時間1分~30分までが\1,000ですから、35分オーバーすれば\2,000となりますので、そこは注意してくださいね。


長々と書きましたが、こんな説明でご理解いただけるんでしょうか?
これを書いた責任として、当ホテルでなく、日本全国どこのラブホテルでも聞いてくれりゃ説明しますよ!(笑)
特設の問い合わせ窓口を用意しましょう!こちらから聞いてください。
その場合、○○県○○市のホテル〇〇についてと、明確にホテルを名指ししてくださいね。
こちらで調べて説明しますので。
もしくは当該ラブホテルのURLなど記載してくれると助かりますが(笑)



※ ご説明するのは料金システムに関すること、またはそのホームページに記載されていることだけにさせてくださいね。







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